50年以上の実績と経験があります 株式会社筑波開発

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    仮設作業

    工事用地の区画や工事現場へのアクセス、資機材の搬入の為の道を、鉄板等を使用して作ります。

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    掘削作業

    自然災害などで鉄塔が倒れないよう堅固な基礎を作る為の掘削になります。
    基礎杭を打てない山岳地では、深さ十数メートルを掘削することもあります。

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    配筋作業

    コンクリートの引張り強度の向上や、耐久性の向上、亀裂の抑制、および基礎杭と鉄塔部材の一体化、これらを目的に、鉄筋を図面通り配置し結束します。

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    型枠作業

    コンクリートを打設する際、膨らんだり、破裂したりしないために、定められた場所に図面通りの大きさに枠を組み立てます。

  • Flow

    据付作業

    数十メートル、百数メートルにもなる鉄塔の根本の部材を、高さ、距離、角度をミリ単位で調整しながら下端筋と上端筋の間に、鉄塔部材を据付ます。

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    コンクリート打設

    コンクリートをバイブレーター(高周波)で締固めながら流し込む作業(打設)です。

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    脱枠作業

    コンクリートの強度が出るまでの、決められた養生期間後に型枠を解体します。

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    埋戻し

    決められた深度ごとに転圧を行い、設計レベルまで埋戻します。

Until the tower is completed 鉄塔が完成するまで

1基の鉄塔が完成するまでのフローを紹介します。
鉄塔建設の用地が決定後、伐採や草刈から始まり、仮設道路の建設、基礎工事、組立工事、架線工事を経て完成となります。
実際は組立が数基できてから最後の架線をはるため、一つの現場で数カ月から数年はかかります。

  • 仮設工事

    主に工事現場へのアクセス用道路建設、
    資機材の搬入など
    工事の安全確保と作業性向上に
    不可欠な工事です。
    工事完了後は撤去します。

  • 基礎工事

    基礎は鉄塔の土台となり、
    長い間鉄塔を支える役割を 担う為、
    安全性を左右する大変重要な工事です。
    弊社の得意分野となっています。

  • 組立工事

    工場で加工済みの鉄骨部材を
    建設現場に搬入し、
    クレーンや 組立工の作業により
    ボルトで接合し鉄塔を組み
    上げる工事です。

  • 架線工事

    組立完了した鉄塔間に架空送電線を
    張り渡し、支持・接続・撤去などを
    行う工事で、送配電インフラを
    安全かつ安定して運用する
    ための重要な工事です。