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イメージ通りの
出来上がりを目指して入社23年目
班長 S・Nさん子供2人の進学費用をまかなうため、秋田から親類の紹介を経て茨城の下妻にあるこの会社に入社しました。
現在は、現場班長として現場の指揮全般を任されています。あらかじめ予定を組んで資機材の発注から人員の配置、また車両や宿舎などの手配等、事務所と打合せしながら進め、現場が円滑に回るよう気を配ります。思い通りの出来上がりが次への活力に!
計画した通りになかなかスムーズにいかないのが屋外作業をする土木建設業ではありありですが、趣味にしている大好きな温泉旅行を目標に日々考えて作業に勤しんでます。全ての工程を終え、出来上がった暁にはやはりどこの現場においても顔がほころんでしまいますね。
そして、また次へと挑戦する活力も不思議とわいてくるんですね。 -
国境を越えた
仲間という絆入社8年目
特定技能 Bさん私は型枠の勉強の為に日本にきました。日本では車の免許も取り、各現場にも人を乗せたて行きます。 現場では型枠施工は勿論、仮設から基礎の掘削、配筋などをしています。どの作業も大変と同時に楽しい工程でもあります。班長たちとも仲良くさせてもらい、和気あいあいとした雰囲気が大好きです。 苦手なことは日本語で細かく状況を説明したり、書くことです。特に漢字は難しいですが、頑張って覚えて日本語の試験に合格したいと思います。
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同じ作業ではないから
毎日が新鮮入社8年目
特定技能 Sさん家族を養うため、どんな仕事かもわからず日本へとやってきました。始めは注意されることもたくさんありましたが、7年この仕事に携わり、大分仕事の段取りやその時々において自分がすべきこと、求められていることなどがわかってきました。 毎日同じ条件下での作業がないこの仕事は決して飽きることはありません。
また、班長から様々な仕事を任され、任務が遂行できた時はとても嬉しいです。
これからも、資格を取って自分が責任もって班長から任せてもらえる仕事を増やしていきたいです。 -
海外を渡り歩いて
行きついた場所入社6年目
特定技能 Aさん電気の仕事と聞いてよその国から来てみれば、「穴掘り」の仕事だったのでびっくりしました。
しかし家族の生活の為、出来ることを必死でやってきて7年が経ちました。その間、筑波開発の仕事のやり方を学んできました。現在は班長の片腕になるようサポート的な仕事をしています。仕事の中で嬉しい瞬間は二つあります。
一つは、自分が任された仕事が外部の人から「キレイだね」と評価されること。そして二つ目は、会社とのコミュニケーションが取りやすく、困ったときには相談に乗ってもらい、実際わずかであれ問題が改善されていってることに対し、ありがたく感じます。 次の目標は、子供が自立して自身で生計が立てられるようになるまで頑張って働き、いずれは国に残している奥さんと一緒にご飯がたべられればいいなぁと思います。 -
どの現場も
大きな家族入社10年目
特定技能 Kさん月曜から金曜まで1日8時間勤務の中で一番大切にしていることは、仲間とのコミュニケーションです。そのため、若い後輩達にも出来るだけ仕事が覚えられるよう丁寧に教えます。
一つの現場の班がまるで大きな家族のように、どんな時でも班長のもと、みんながその指示に従い、少しでも現場の作業が進んでいくよう努めます。 今は国の情勢問題もありなかなか帰れませんが、いつか近いうちに離れて暮らす奥さんに会いに、また長らく留守にしていた家の修理などをしに帰りたいですね。その日まで、頑張って日本の家族と共に働きたいと思います。 -
「やっぱり好きだから」
入社57年目
班長 F・Hさん私がここまで長く勤めることができた理由は、一番にはこの仕事が好きなこと、そして家族の為だと思います。
それなりに苦労することもありましたが、それと同時にやりがいも強く感じていました。
人に使われるよりも自分で人を動かすことを目指し、比較的若いうちに班長として認めてもらえました。責任ある立場として多くの現場を経験し、気付けば時間だけが過ぎていったように思います。
これからも家族の為自分の為に、元気なうちは働きたいと思います。
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